[コラムページ]池袋SMクラブ マーズ -MARS-

MARS Head Line

国試終えてきた〜
02/22 19:47

手応えあり、自己採点もしたが大丈夫でしょう。

 

乃愛は東京から引っ越します。

MARSで遊ぶのは3月で最後です。

これにてSM、女王様を辞め社会人になり人並みの幸せを歩みます。

最初はアルバイト・学費稼ぎ感覚で入ったMARSでした。

でも気づけば、たくさんの出会いがあって、たくさんの感情を知って、私にとって特別で居心地の良い場所になっていました。

うまくできなくて落ち込んだ日も、強がっていた日も、支えてくれた皆さまのおかげでここまで続けてこられました。

SMや女王様という世界は、ただの遊びではなく、人と人との信頼で成り立つものだと学びました。向き合うことの大切さ、自分を大事にすること、そして誰かに必要とされる喜び。

ここで過ごした時間は、これから社会人として歩む私の土台になります。

3月いっぱい、最後まで感謝を込めて向き合います。直接「ありがとう」を伝えさせてください。

そして東京を離れても、皆さまのことは忘れません。

本当にありがとうございました。3月は私にとって最後の月になります。

もしよければ、乃愛SM卒業式にお付き合いしていただけませんか。

最後だからこそ、いつもの時間を、少し特別な時間にできたら嬉しいです。8月の時は悲しんでいた顔をたくさん見ましたが、笑って送り出してもらえたら、それが一番の幸せです。

これまで支えてくださった奴隷たちと、きちんと向き合って終わりたい。それが私のわがままです。

3月、たくさんの「ありがとう」を直接伝えさせてください。

リア友ダブル希望奴隷に朗報
02/20 11:28

ついに出勤日が少しずつ出ているね。

 

去年の8月卒業して、リア友ダブルやりたかった奴隷の悲鳴よく聞きました。実を言うと刹那も私が引退することに対して寂しがってました。

 

その悲鳴に応えて、2人の出勤日が被ってる日はリア友ダブル開催いたします。

 

みんなも知ってると思うけどリア友の刹那は3月いっぱいで引退をします。私が誘って、MARSで女王様となった彼女の最後を見届けたいというのもあり短期復活を決意しました。高校1年生の時からの親友は女性として本当によく成長したと思います。引退した後も親友として一緒に過ごせますが、女王様として接するのは最後です。私が普通の女の子として過ごしている時はSMのビデオを見ていましたが何かが足りませんでした。その理由はその女優さんのことを対して何も知らないからです。しかし、天真爛漫な彼女から繰り出される残虐な行為は一緒にプレイする側からすると本当に楽しかったし刺激的でした。

 

そんな刺激不足の私達を満たしてくれる奴隷共、お待ちしております。

みんなの力をくれ
02/17 18:42

 

 

久しいね、君たち

 

 

私は今週の土日が勝負。

君たちはこの私の夢に対して応援してくれていたよね。

 

この土日に力を発揮するためにみんな応援してね。

 

この勝負日終わったら君たちにすぐに会いに行くから。

 

Are you ready?

一般的な女子大生【卒業のお知らせ】
08/02 15:25

画面前のみんなやっほー、乃愛です。8月14日を最後にMARSから卒業します。聞いてた者もいれば察していた者、知らなかった者、学生卒業(3月)に卒業を予測していた者沢山の反応を画面の前でしていたと思います。

8月最後の出勤日

9日14:00-21:00 今日から予約開始

10日14:00-21:00 3日から予約開始

11日14:00-21:00 4日から予約開始

14日14:00-21:00 リア友ダブル最終日予約開始7日から

 

厳しい両親に束縛され育てられつつ、花よ蝶よと可愛がられた一人っ子。

毎日勉強取り組んで、留年せず、国家試験を受かったら卒業目前の女子大生。

おしゃれで可愛い気の合う親友と楽しくお喋り、買い物、旅行に行く女の子。

 

全部私のことです。

 

やりたいこと全部我慢して、勉学に励んでたまに友人とお出かけしてたら君たちのことを忘れていました。普通の女の子として生きていました。

 

しかし、女王であることを思い出させるきっかけが2つありました。

1つ目は、私の部屋の本棚にあるEJ James よりFifty Shades of Grayという洋書です。こちらは私の奴隷の中で最も忠誠心の高いHMちゃんから誕生日に頂いたプレゼントです。そういえば忙しくて読めていなかったので読んでいたらなんと4時間経っていました。あらすじは大学生のアナが、謎めいた若き社長グレイと出会い、彼の特殊な恋愛スタイル(BDSM)に戸惑いながらも惹かれていく大人のラブストーリーでした。どうしてグレイが特殊な恋愛スタイルになったか、ただ加虐して快楽を得る異常者ではなくその彼の過去が結びついて……というところに共感を覚えました。共感してしまったということは…です。

2つ目は友人の家で観た「ソドムの市」です。友人曰くこの映画は世界各国で上映禁止となりDVDを手に入れるのも苦労したんだとか、どういうものか一緒に観たいと言われたので勉強の休憩がてらに観てみたらまあ、痛いことやら黄金やらです。これは観る人選ぶので私の個人の感想を言いましょう。カメラはあえて感情移入させないような距離を保ち、冷徹な視点で物語を追っているからか、我々観客自身が「見ること」「傍観すること」への倫理を問われていました。友人は狼狽えたり吐き気を催していましたが私はというとただの残酷映画ではなくこちらの倫理観を試されているような感覚でした。可哀想とも思わず、助けたいとも思わず、ただ観てただけ、むしろ面白おかしくて笑い堪えている私がいました。この2つの体験をして、忘れかけていた乃愛という人格が徐々に戻りました。

 

今思えば、4年間MARSに所属して女王様になった体験は全て刺激的で倫理から外れていることでした。でも本当にそれが楽しくてこんな長い期間いて、全部私の元で跪いた君たちのおかげです。

土下座して自分の変態性をさらけ出している君たちを、

何かを支配して制限してもがいている君たちを、

私のかける言葉で愚息を勃って責められてもっと勃ってしまう情けない君たちを、

生まれ持った自分の身体が女王様の所有物になって何もできなくなってる君たちを、

私の命令1つで動いて興奮している君たちを、

じーっと見て嘲笑いたい。

 

画面前の君たちからすると私は変態で厳しくて残虐性の高い女王様。その通りです。書いていること全部私のことです。

 

それでも文章だけ読んで、オナニーするなんて君たちは本当に変態ね。私の夏休み、最後の夏休み、憧れていた乃愛の元に来て君たちで彩ってよ。

リア友ダブル専属奴隷(仮)
02/02 16:23

予約1名様限定キャンセル出てしまったのでまだまだ受付中です。レアな平日リア友ダブルどんな子が来るか楽しみな乃愛です。

 今回は刹那様、乃愛様お二人の専属奴隷になりたいという理由でやってきた奴隷を紹介します。毎日大好きな仕事で満たされているようですが、3大欲求の性欲はリア友ダブルという魔境に出会ってからずっと不満だったようです。休日さえも合わず、どうすれば会いに行けるか、認知してもらえるかを考えた結果仕事の休憩中に来ることにした奴隷です。

 大抵の奴隷は刹那又は乃愛どちらかの奴隷がダブルに挑戦するという形が多いですがこの子は私達2人ともが初めましてという状態で来た奴隷です。なんて哀れでしょう。よくいただく感想としては、2人一気に来るから耐えられない、1人が休んでたらもう1人が続け様に虐めてくるから体力が限界、毛色の違う2人から同じプレイでいじめられるのがとても楽しいというのが多い為体力、耐久性この2つの要素がリア友ダブルを楽しむキーポイントとなります。果たして、迷える奴隷の運命は…

ーーー

 全裸で毛深い奴隷とボンテージで身を包まれた私達、この対比がもう既に彼にとっては性癖に刺さったみたいで役に立たない愚息を隆起させていた。挨拶をさせて、背中や頭を重たいブーツで踏んで身分の差を明らかにさせた。ここで明らかに他の奴隷と違うのは土下座ですでに縮こまっていて硬いということ、見下されて怖気付いてしまったのだろうそんな奴隷を立たせてベッドに押し倒した。カウンセリングの時は目が爛々としていて自信家たっぷりだった彼は今常に目を丸くさせている獲物にしか見えない。私たちはまだ大したことしていないのに、それで驚いてたら体力持たないよ。

 押し倒した後刹那は顔面騎乗して、私は弱点を探していた毛深いから体はかなり敏感でどこを触ってもビクッと反応してしまうからおもちゃにしか見えなくなった。私が弱点をいじめていると刹那は顔面騎乗から降りて奴隷の耳元で何かを囁いていた、その囁いていた言葉が恐怖心を煽るものなのか、表情は驚いていたが下を見るとまた勃起していたので誘惑するような言葉を言っていたのか、この奴隷は脅迫されることが癖なようだ。それに気づいたら、交渉をし続けていた。

 

「ねね、聖水飲めないなら顔面騎乗の撮影協力してくれる?」

 

「ブーツで踏んづけられるの平気なら足の奉仕してくれる?」

 

「弱点責めるのに毛が邪魔だから燃やしても良い?」

 

などどんどん願い事が過激化する。

毛を燃やす前にライターでカチカチして楽しそうにしていた刹那、それに対する奴隷はずっと目を見開いて必死に首を横に振っていた、その情景がとても愉快で笑ってしまいそう。

ーーー

 プレイ時間が終わり、貞操帯をつけてみて管理することにしました。これが悲劇の始まりです。Xで外していないかどうかを監視する為に抜き打ちワードを書かせてそのメモ用紙と共に貞操帯で縛られた陰茎を送らせていました。

 

4月21日

「「専属奴隷志望」 

 

4月26日

「ヘンタイ子孫根絶」

 

4月28日

「淫乱マンコ」(刹那からのワード)

 

5月23日

「おい、笑える」

 

5月28日

「断種して社会の役に立つ人間の形した生物」

 

11月5日

「陰茎の衛生環境劣悪」

 

11月23日

ようやく外す時が来ました。乃愛の元にやってきた理由は会社旅行で見られてしまうからだというもの、それなら着け続けた方がいいと言ったらやはり首を横に振る。そんな首を横に振るならもっといじめたくなって、鍵をトイレに捨てようとしたら渾身の困り顔をし出す。

 

「ブーツを綺麗にしてくれるなら解放してあげる」

 

「聖水飲めたら解放してあげる」

 

「陰毛燃やさせてくれるなら解放してあげる」

 

「剃毛したら解放してあげる」

 

こうやって色々条件を提示しても首を縦に振りませんでした。会社旅行でマゾであることをバレるのが恥ずかしいくらい上層部にいるのか、それとも仕事ができて皆から憧れの眼差しを向けられているのか、色々予想できます。ムラムラがMAX、脳がトロトロという言葉を女子大生に対して使うような雄ですよとメガホン持って言いたくなりますね。

 半年間貞操帯をつけさせて、ようやく解放させた瞬間強烈な匂いが飛び込んできたのでまずは洗わせました。そして顔面騎乗やブーツ奉仕させて、時間が来てしまいました。そうです、射精させずに帰らせました。彼のおかげで他の奴隷がオナ禁報告をして褒められたい理由がわかりました。

 

同時に男ってつくづく、性欲に操作されている哀れな生き物だということも彼を通して学びました。